瓶の中身は醤油??
いえいえすっごい色をしていますが、完成間近の化粧水です!
5年前雑誌クロワッサンで装丁家の林佳恵さんがオトギリソウ(弟切草)化粧水の作り方を紹介されており、以来私も作り続けています。
弟切草・・・恐ろしい名前ですが、この草を原料とした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が怒りのあまり斬り殺したという伝説があるそうです。
ひぇ~っ!!@(>_<)@
効能は日焼け予防や収れん作用、消炎作用
季節の変わり目には必ずと言っていいほど吹き出物がわんさか出来ていた私のお肌も1年を通して少しずつ安定してきたように思います。
~~~~~~~~~ オトギリソウ化粧水の作り方 ~~~~~~~~~
乾燥オトギリソウ(薬局で買える)の葉65gを25度の焼酎750mℓに入れ
常温、暗所で寝かし、2ヶ月で葉は取り出す。
これに卵(なるべく地卵)の殻の内側の薄皮をはがして乾燥させたもの15個分
生姜のスライス5切れを加えてさらに2週間寝かす。
この液を紙で漉して、グリセリンをティースプーン1杯入れると完成!
濃いと感じたらグリセリン・カリ液を使用し、自分の肌に合わし調合。
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ここまでが雑誌に紹介されていた作り方ですが、私は昨年からさらに改良し太陽のアロエ社のヒアルロン酸原液(ネットで購入)も少量加えています。
これは優れもの!!
(太陽のアロエ社 http://www.din.or.jp/~seiwa/aloe/index.htm)
2ヶ月寝かせてたものに、今日卵の薄皮と生姜を入れました。2週間後に完成です。
← これは前回作った完成品です!!
興味のある方は作ってみては?
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